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ほぼ初めての小説

 
そもそも小説を読まなかったのは、長文を読むのが苦手で同じ行を何度も読んでしまったり、途中で意識がぶっ飛んで読んだ筈の文章がまったくと言って良いほど、頭に入っていなかったりで挫折してしまうからでした。

最近映画や漫画アニメなどを見ていて物語がお決まりだったり雑だったりしたので、もしかしたらあんな何百ページに及ぶ長文を喜んで多くの人々が読むと言う事は素晴らしい物語がそこにはあるんじゃないか!?

なんて思っていた矢先に知人と読書をするか?見たいな話になりその流れでお借りしてしまいました。


「ダイイングアイ」東野圭吾

「雨村慎介は仕事帰りに何者かに頭を殴打され、瀕死の重傷を負う。数日後、彼は意識を取り戻すがその中で重要な記憶の一部が欠落していることに気づく。それは自らが運転していた車で死亡事故を起こしたということだった。彼は記憶を呼び起こそうとするが、以前に自分が何をしようとしていたのかを思い出せないでいた。そして、彼の周りでは怪しい動きが。同居していた女の失踪、そして、謎の女の登場。」

あとには引けない400ページ!読んでやりました1週間ほどで。思った以上に面白く全く苦になりませんでした。

作者の表現が上手いのか飽きる事無くペラペラと。気づけば読破した達成感が残りました。

しかし、肝心のストーリーはと言うと、特に変わったところは無くむしろ若干腑に落ちなかったり。
考えてみれば小説から映画になってるものもかなりある訳で、小説だからといって優れた物語があるわけじゃないんですよね。

ただ、映像のない読書ならではの楽しさも感じることが出来るようになりました。

そこに到達するまで長かったのう…

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